普通作物の生産安定化技術の確立 3播種期別の高品質多収栽培技術の検

普通作物の生産安定化技術の確立 3播種期別の高品質多収栽培技術の検

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24~
年度2019
概要目的:本県の稲・麦の収量・品質は気候の温暖化や異常気象の多発傾向の下で不安定となっている。そこで、気象変動に強い品種や栽培条件を検討し、収量・品質の高位安定のための技術支援を行う。
成果:小麦「さぬきの夢2009」の早播(11月上旬)~適期播(11月中旬)~遅播(12月上旬)における施肥体系の違いが生育、収量および品質に及ぼす影響を調査し、生育診断技術を取り入れた多収栽培法を検討した。
精玄麦重と穂数の相関は高く、中間追肥時の茎数と外観品質に相関が認められ、中間追肥時の茎数が240本/㎡より多く、葉色が濃い場合には品質低下防止のため中間追肥の減肥が必要であった。
多収の区では穂数の増加が増収につながったと推察された。  
研究分担作物・特作部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265569
収録データベース研究課題データベース

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