茶等に関する試験 4ズイナの栽培法試験 3)ズイナ茶の加工方法の違いによる単糖量の変化

茶等に関する試験 4ズイナの栽培法試験 3)ズイナ茶の加工方法の違いによる単糖量の変化

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~
年度2019
概要目的:本県茶産地の特性を踏まえた栽培管理技術を確立し、茶業経営の安定に資する。また、「希少糖の木」として注目されるズイナについては、枝葉等の生産を目的とした栽培事例はなく、希少糖を含む枝葉等の生産に向けた栽培方法の技術的な面において確立すべき課題も多い。また、枝葉等を活用した希少糖の商品化は進んでいない。そこで、希少糖を含むズイナの栽培方法と茶への加工方法について検討する。
成果:一番茶では火入れや微粉末化することで、アリトールやプシコース含有量は多くなった。
二番茶では収穫後の保管状態による変化について検討した。冷蔵保管ではアリトール、常温保管ではプシコースが多い傾向で、保管状態の温度により含有量の変化がみられた。
研究分担作物・特作部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265577
収録データベース研究課題データベース

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