水田高度利用体系構築推進事業等(高品質米麦生産のための栽培技術対策) 1 さぬきうどん用小麦「さぬきの夢2009」の栽培技術の確立

水田高度利用体系構築推進事業等(高品質米麦生産のための栽培技術対策) 1 さぬきうどん用小麦「さぬきの夢2009」の栽培技術の確立

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H23~
年度2019
概要目的:県育成小麦品種「さぬきの夢2009」における播種期・施肥体系の違いが生育、収量及び品質に及ぼす影響について検討する。
成果:小麦「さぬきの夢2009」の早播(11月上旬)~適期播時(11月中旬)~遅播(12月上旬)における施肥体系の違いが生育、収量および品質に及ぼす影響を調査した。
播種期が遅いほど、穂数が少なく、千粒重、容積重が低下した。速効性肥料の中では基肥減肥+中間追肥区で肥効が安定していた。
肥効調節型肥料の中ではS型20日タイプとS型30日タイプを配合した区で肥効が安定しており、生育中後期の肥効を高めることで、収量、容積重、タンパク質含有率の向上が図られた。
研究分担作物・特作部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265582
収録データベース研究課題データベース

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