野菜・花き生産省力安定化技術の確立 4 ミニトマトの生産安定技術の確立 2)台木品種の比較

野菜・花き生産省力安定化技術の確立 4 ミニトマトの生産安定技術の確立 2)台木品種の比較

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H27~
年度2019
概要目的:担い手農家の規模拡大や経営安定のためには、作柄の不安定要素や時期的な労力集中を軽減するための技術開発が必要である。そのため本県の主要品目について、それぞれの品目の固有の課題を解決し、生産性向上のための技術を確立する。
成果:「TY千果」を穂木とし、強勢台木2品種を比較した。また、苗立て方法と給液管理について検討を行った。強勢台木の2本立て苗を用い、やや減肥増水すると異常茎を発生せず、草勢を保て、苗コストも抑えられ、実生苗と比べ2割以上増収するため有望と考えられた。
研究分担野菜・花き部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265587
収録データベース研究課題データベース

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