オリーブ安定生産技術の開発 2省力化栽培・果実貯蔵技術の開発 1)収穫補助機械による作業効率の検討

オリーブ安定生産技術の開発 2省力化栽培・果実貯蔵技術の開発 1)収穫補助機械による作業効率の検討

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24~
年度2019
概要目的:近年、県外でオリーブ栽培に取り組む事例が急増しており、今後県産オリーブの優位性を維持し続けるためには、これまで以上に品質や生産性の向上が重要となっている。そこで、毎年安定して果実生産を行うとともに高品質なオイルを生産できるよう基本技術の開発を図る。
成果:収穫機による収穫作業の省力化を検討した結果、収穫時間は短縮されたものの、選果作業時間が増加し、トータルでは慣行作業との差は殆どなかった。また、傷果も多発生することから、採油までの時間短縮および選果方法の改善が必要と思われた。
研究分担小豆オリーブ研究所
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265610
収録データベース研究課題データベース

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