発生予察関係 4高度発生予察技術確立事業

発生予察関係 4高度発生予察技術確立事業

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20~
年度2019
概要目的:植物防疫法に基づき、病害虫の発生状況を把握して発生と防除に関する情報を提供するなど、発生予察事業を実施する。
成果:レタスの重要病害であるレタス疫病およびピシウムすそ枯病は、土壌伝染性であり、残存する卵胞子の密度によって発病の程度が左右される。人工的に作成した汚染土壌を用いて、菌が低密度の場合においても検出可能な方法を模索したが、希釈平板法で菌糸伸長が認められたのは非常に低い割合であった。また発病履歴のある現地ほ場においてLAMP法による検出結果とほ場における発病状況との関係を調べたが、ほ場での発病が認められず、相関の有無は判然としなかった。
研究分担病害虫防除所
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265637
収録データベース研究課題データベース

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