鶏ふん焼却灰の消臭効果を活用した資材の加工及びその利用に関する評価

鶏ふん焼却灰の消臭効果を活用した資材の加工及びその利用に関する評価

県名香川県
研究機関名香川県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R2
年度2019
概要目的:鶏ふん焼却灰を原料とした消臭効果のある資材を作成し、堆肥化初期に発生する低級脂肪酸の吸着効果と堆肥の作物生育状況を評価する。
成果:豚ふん堆肥化の表面に鶏ふん焼却灰固化体(鶏ふん焼却灰と水ガラス重量混合比=1:1)を積層し、堆肥化初期段階の低級揮発性脂肪酸(4種)を測定した結果、吸着効果が確認された。
 今後は、積層量の違いによる低級揮発性脂肪酸4種の吸着効果を試験し、堆肥の肥料成分及び幼植物試験を実施する。
研究分担飼料環境
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265645
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat