有害赤潮発生機構解明と予察・被害防止等技術開発

有害赤潮発生機構解明と予察・被害防止等技術開発

県名香川県
研究機関名香川県赤潮研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H30~R4
年度2019
概要目的:①東部瀬戸内海域におけるシャットネラ等の広域共同調査(夏季)。有害赤潮種の発生シナリオの構築。②東部瀬戸内海域におけるノリ色落ち原因珪藻類のモニタリング(冬季)。ノリ色落ち原因珪藻類の発生シナリオの構築。
成果:①適切なモニタリングによる短期的な赤潮被害の軽減と防除。赤潮の予察技術を用いた中・長期的な赤潮被害の軽減と防除。②珪藻赤潮発生シナリオを基にした適切なモニタリングによる被害軽減と防除。ノリ漁場行使計画のための情報提供。
予算区分受託(水産庁)
業績(1)2018年春季に播磨灘で広域発生したAlexandrium tamarense の分布拡大の要因解析
(2)2018年春,香川県海域に発生した貝毒原因プランクトンAlexandrium tamarense の細胞密度と二枚貝毒量の経時変化
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265692
収録データベース研究課題データベース

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