広域連携型農業研究開発事業 (4)薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発

広域連携型農業研究開発事業 (4)薬用作物の国内生産拡大に向けた技術の開発

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所企画戦略部・農業研究部
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~R2
年度2019
概要目的:国内生産拡大の要望が高い薬用作物主要2品目を対象に、高品質・低コスト・安定生産技術を開発する。
成果:トウキでは苗の植付姿勢を斜め植えとした場合、高い収量性が得られた。ミシマサイコでは栽植密度を通常の2倍にすることで目標収量を上回った。
研究分担環境安全室、企画新品種戦略室
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)薬用植物の栽培適性の解明と持続的栽培技術の開発(3)本州以南におけるトウキの生育と品質
(2)愛媛県におけるトウキおよびミシマサイコの持続的栽培技術の開発に向けた3年間の栽培評価
(3)薬用植物の栽培適性の解明と持続的栽培技術の開発(6)本州以南で栽培・加工調製された柴胡試作品の品質
(4)薬用植物の栽培適性の解明と持続的栽培技術の開発(5)本州以南で栽培・加工調製された当帰試作品の品質
(5)薬用植物の栽培適性の解明と持続的栽培技術の開発(4)本州以南におけるミシマサイコの生育と品質
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265700
収録データベース研究課題データベース

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