広域連携型農業研究開発事業 (2)我が国の輸出に有利な国際検疫処理基準の確立、実証

広域連携型農業研究開発事業 (2)我が国の輸出に有利な国際検疫処理基準の確立、実証

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所 果樹研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新R1~2
年度2019
概要目的:国産果実の輸出促進に向けた相手国との検疫条件協議の迅速化のため、相手国が侵入を警戒する有害動植物について、検疫措置のデータを蓄積し、国際基準として提案できる検疫処理技術を確立する。
成果:ミカンバエに対するステージ別のくん蒸処理の効果や果実品質への影響を明らかにするとともに、産卵時期の調査により、防除適期を明らかにした。カンキツかいよう病は、温州みかんの高温予措やユズのUV照射による殺菌効果や果実品質への影響を明らかにした。
研究分担果樹研究センター(病理昆虫室)
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265733
収録データベース研究課題データベース

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