広域連携型農業研究開発事業 (4)果実生産の大幅な省力化に向けた作業用機械の自動化・ロボット化と機械化樹形の開発

広域連携型農業研究開発事業 (4)果実生産の大幅な省力化に向けた作業用機械の自動化・ロボット化と機械化樹形の開発

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所 果樹研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~R2
年度2019
概要目的:果樹栽培における共通樹形の仕立法、既存樹の樹形改造法、省力的新梢・結実管理法、果実品質、早期収量性等を検討し、省力機械、技術等の利用による省力生産、作業の単純化技術を開発する。                成果:機械化に対応するため既存樹を双幹形及び樹高切り下げの樹形改造により、樹容積は不知火、せとかとも3割減となった。また、せとかの摘果剤利用では、作業時間が4割減となった。
研究分担果樹研究センター(栽培開発室)
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265735
収録データベース研究課題データベース

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