広域連携型農業研究開発事業 (5)新害虫ビワキジラミの防除対策の確立

広域連携型農業研究開発事業 (5)新害虫ビワキジラミの防除対策の確立

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所 果樹研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H29~R1
年度2019
概要目的:2012年に徳島の栽培ビワで、新害虫ビワキジラミが国内初確認され、近県に拡大していることから、関係団体、主産県が分担して、本害虫がビワ主要産地に新たに侵入した際にとるべき初動対応を含めた防除技術マニュアルの策定を目標とする。本県では侵入警戒調査の効率化を図るための技術開発を行う。
成果:マス検定法を確立しマニュアルを作成した。また粘着トラップに付着したキジラミに対しPCR検定を行った結果、ビワキジラミの本県への侵入は認められなかった。
研究分担果樹研究センター(病理昆虫室)
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265736
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat