CLT建築物環境評価検証事業(CLT普及促進情報整備事業)

CLT建築物環境評価検証事業(CLT普及促進情報整備事業)

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所 林業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R2
年度2019
概要【目的】
 CLT建築物の室内環境について、温湿度変化、カビの生長、空気質(ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、VOCなど)を測定し、CLTの優位性を実証する情報を収集、販売促進活動に活用する。
【結果】
 RC造空間、RC造の木内装空間、CLT造空間の順番で温度や湿度の変動が小さかった。つまり、内装木質化や断熱性能の高いCLTを使用することによって人体に快適な温熱環境が保たれてることが確認された。さらに、RC造空間においてのみカビ菌糸の生長が認められ、木質の空間ではカビ菌糸生長の抑制に効果的な湿度環境が保たれていることが示された。
研究分担研究指導室
予算区分県単(森林環境税充当)
業績(1)CLT造部室における温熱環境評価-RC造部室との比較-
(2)スギ乾燥材の二酸化窒素収着機能における水分の寄与
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265758
収録データベース研究課題データベース

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