四国固有種”イシヅチザクラ”の保全に向けた分布と遺伝的多様性についての調査研究

四国固有種”イシヅチザクラ”の保全に向けた分布と遺伝的多様性についての調査研究

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所 林業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H30~R1
年度2019
概要【目的】
 イシヅチザクラは愛媛県及び高知県で絶滅危惧種に指定されている四国固有種であり、保全のための地理的遺伝構造や分布域、生育地環境等の情報を収集する。
【結果】
 イシヅチザクラの水平分布は、二の森からエビラ山までであった。垂直分布は、赤石山付近の蛇紋岩地では1400~1700m、そのほかでは1700m~1980mであった。キンキマメザクラが遺伝的に再近縁種となった。集団ごとに遺伝的に分化していた。遺伝的多様性は東の集団ほど低い傾向があった。
研究分担研究指導室
予算区分(公財)自然保護助成基金
業績(1)四国固有種“イシヅチザクラ”の保全に向けた分布と遺伝的多様性についての調査研究
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265759
収録データベース研究課題データベース

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