長期保存が可能なパンの開発

長期保存が可能なパンの開発

県名愛媛県
研究機関名愛媛県産業技術研究所 食品産業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H30~R1
年度2019
概要目的:愛媛県は単位人口あたりのパン専業店の店舗数が日本一(2012年)であり、パン製造業が盛んな県である。パンは消費期限が短く、値引きロス率や廃棄ロス率が高い。また、長期保存できるパンは防災用の備蓄品にもなり、さらなる用途拡大が期待される。パンの保存期間延長には、「パンの硬化防止」「微生物の制御」の二つが重要であるため、この点を検討し長期保存可能なパンを開発する。
成果:イングリッシュマフィンについて、レトルト機による製パンが可能であることが分かったため、製パン業者やレトルト機保有企業に普及する。
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265791
収録データベース研究課題データベース

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