耐低温性ピーマン品種の育成

耐低温性ピーマン品種の育成

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~R2
年度2019
概要目的:現行の栽培より最低夜温を2℃下げた条件において、育種素材となる固定系統を選抜する。これら選抜固定系統間での交配により、最低夜温16℃でも現行の18℃で栽培した対照品種と同等の生育、果実及び収量特性を示し、併せてトバモウイルス抵抗性L3遺伝子をもつ耐低温性F1品種を育成する。
成果:最低夜温を16℃に設定した所内試験で対照品種‘みおぎ’の120%の総収量を示したF1「ピーマン高育交13号」は、現地実証試験(最低夜温18℃)でも慣行品種並みの収量を示しているが果実品質(果皮色)の改良を求められている。
研究分担園芸育種担当
予算区分国庫補助(内閣府)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265804
収録データベース研究課題データベース

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