水稲系統適応性検定試験

水稲系統適応性検定試験

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継S28~
年度2019
概要目的:旧指定試験地の県農試(鹿児島、福井県、愛知県および宮崎県)で育成された系統について、早期栽培および普通期栽培で生産力や諸障害抵抗性等を検討し、本県への適応性を明らかにする。
成果:平成30年度には、普通期栽培用の‘日本晴’熟期では、収量性が同等または低いものの、玄米タンパク質含有率の低いFn570、Fn1070を、また、‘ヒノヒカリ’熟期では、玄米品質が優れるFn1090およびFn893を「継続」と判定したが、有望と判定される系統はなかった。
研究分担水田作物担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265826
収録データベース研究課題データベース

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