「土佐文旦」の野囲い貯蔵における新たな被覆資材の研究

「土佐文旦」の野囲い貯蔵における新たな被覆資材の研究

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H30~R2
年度2019
概要目的:土佐文旦の野囲い貯蔵において、タイプや規模別に稲わらやその他資材の使用量等について調査し、より多くのタイプに適用可能で稲わらと同等の防寒性、遮熱性をもち、入手および設置が容易で、低コストとなる代替資材を選定する。
成果:アルミプチおよびPPムシロ(2重)は稲わらに比べ温度の変動が大きかったが、果実品質および果実障害において稲わらと差は認められず、いずれの資材も2年使用しても問題ないと考えられ、稲わらの代替資材として野囲い貯蔵に利用できる可能性が示された。
研究分担栽培育種
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265841
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat