小型乗用管理機の利用による茶の栽培管理マニュアルの作成

小型乗用管理機の利用による茶の栽培管理マニュアルの作成

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター茶業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間H28~R2
年度2019
概要目的:小型乗用管理機を利用し、増収、品質向上に繋がる茶園の管理法を確立する。
成果:一、二番茶摘採の作業能率について、作業要員は小型乗用管理機区1名、可搬型区3名必要であった。小型乗用管理機は可搬型と比べ、調整、摘採時間は一、二番茶で長く、延べ時間は短くなった。
傾斜13~23度の傾斜茶園において、小型乗用管理機は可搬型と比べ、中切り作業では、延べ作業時間が短く、剪枝精度が高く、摘採・秋整枝作業では、延べ作業時間が短く、作業精度が高いと考えられた。
研究分担
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265843
収録データベース研究課題データベース

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