ユズ精油抽出残渣の利用拡大と給与豚肉のブランド力強化の検討

ユズ精油抽出残渣の利用拡大と給与豚肉のブランド力強化の検討

県名高知県
研究機関名高知県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
H31~R3
年度2019
概要目的:近年、ユズ搾汁後の果皮から抽出した精油の需要が高まり、その原料
としての利用が増えてきた。これを受け、平成25年度に県内の企業が、県(工業技術センター、畜産試験場)と共同で精油の「減圧型連続抽出・乾燥装置」を開発。高品質な精油の連続抽出が可能となったが、大量に排出されるユズ精油抽出残渣(以下ユズ残渣)の有効利用が強く求められている。そこで平成28~30年度の試験研究でユズ残渣の成分分析や豚への投与試験により、肉質への影響を確認し、「県産ユズ豚」という付加価値をつけた養豚生産のブランド力強化を図る。
研究分担中小家畜課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265850
収録データベース研究課題データベース

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