魚類養殖における寄生虫の新たな防除技術の開発

魚類養殖における寄生虫の新たな防除技術の開発

県名高知県
研究機関名高知県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
H29年~R3年
年度2019
概要 【目的】県内養殖業に被害を及ぼす白点病、べこ病等について、海水中に存在する寄生虫の微量な遺伝子を検出・定量することが可能なリアルタイムPCR法を用いて養殖場の環境をモニタリングし、情報を広報することで、養殖業者が的確な対応、対策を可能とする。
【成果】白点虫遺伝子量を即日広報し、養殖業への被害軽減に貢献した。また、べこ病の遺伝子量調査(リアルタイムPCR)により、同疾病発症の1週間前に感染確認する技術を確立した。
研究分担増養殖環境課
予算区分国庫補助
業績(1)魚類養殖における寄生虫の新たな防除技術の開発
Ⅰ 白点病対策

(2)魚類養殖における寄生虫の新たな防除技術の開発・赤潮の早期検知と海水からの病原体の検出技術の開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265881
収録データベース研究課題データベース

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