高精度な漁況漁場予測手法の開発

高精度な漁況漁場予測手法の開発

県名高知県
研究機関名高知県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
R元年~R5年
年度2019
概要【目的】 メジカ(マルソウダ)曳縄漁業に対して漁場予測試験配信と実際の漁模様の検証等により精度を向上させた漁場予測システムを運用し、関係漁業者に予測情報を提供する。
 また、調査船等の観測データを海洋研究開発機構に提供することで、同機構が公開中の本県沿岸域の流況等の予測モデルの精度向上を支援し、もってキンメダイ釣漁業等の操業効率化に貢献する。
【成果】GPSデータロガーを装備したメジカ曳縄漁船の操業位置情報を取得し、当日の海面水温図とともに表示可能な漁場予測を支援するシステムを作成した。さらに、それら結果や各種海況情報を基に漁場予測を関係漁業者に広報した。
 また、2019年11月から公開を開始した高知県沿岸域の海洋動態予測モデル(J-COPET)は、漁場予測を行う関係漁業者に高い評価を得ている。
研究分担漁業資源課
予算区分国庫補助
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265884
収録データベース研究課題データベース

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