1 イチゴ新品種の開発 1)イチゴ新品種の効率化 (1)栽培イチゴの多元交雑集団を用いた果実着色遺伝的制御機構の網羅的解明

1 イチゴ新品種の開発 1)イチゴ新品種の効率化 (1)栽培イチゴの多元交雑集団を用いた果実着色遺伝的制御機構の網羅的解明

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R2
年度2019
概要目的:果実着色に関連した遺伝領域のゲノム上の位置を特定し、その遺伝領域の機能を明らかにする。
成果:果皮色の濃い品種で高く、薄い品種で低く発現するF3H遺伝子は第1、第6染色体上にあり、この遺伝子をノックダウンすると果皮および果実の着色が抑えられることを明らかにした。
研究分担生産環境部
予算区分国庫補助(文科省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265898
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat