2 カキの病害虫防除技術の開発 2)害虫防除の省力化技術の開発

2 カキの病害虫防除技術の開発 2)害虫防除の省力化技術の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継R1~R2
年度2019
概要目的:フェロモントラップ等を用いて県内の重要害虫の発生消長を捉え、交信撹乱剤及び殺虫剤を利用した、有効かつ省力的な防除術を開発する。
成果:フェロモントラップにより各害虫の発生消長及び複数の性フェロモンを設置することで対象害虫の防除効果を確認した(R1年)。斜面等性フェロモンの流亡が懸念される園地での使用方法の検討した(R1年)
今後の取組:性フェロモンの流亡が懸念される様々な現地園地での使用方法の検討及び性フェロモン連用による防除効果の確認
研究分担病害虫部
予算区分県単
業績(1)カキにおけるフジコナカイガラムシと複数種チョウ目害虫の交信撹乱剤を利用した防除体系の効果
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265912
収録データベース研究課題データベース

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