2 増大する自然災害・生物被害から森林を守るための技術開発 3)樹木根系の分布特性の多様性を考慮した防災林配置技術の開発

2 増大する自然災害・生物被害から森林を守るための技術開発 3)樹木根系の分布特性の多様性を考慮した防災林配置技術の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R3
年度2019
概要目的:九州北部豪雨による崩壊発生条件の解明とともに立地環境と樹木根系の分布特性の多様性を明らかにし、山地災害の発生率リスク予測に基づく防災林配置技術を開発する。
成果:地質に起因する地形と風化形態の違いにより、崩壊のサイズは花崗閃緑岩に比べ泥質黒色片岩の面積が大きく、崩壊深が深いことが明らかになった。
研究分担森林林業部
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030265965
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat