6 中山間地適用作物の高品質安定生産技術の開発 1)薬用植物カラスビシャクの多収栽培技術の開発

6 中山間地適用作物の高品質安定生産技術の開発 1)薬用植物カラスビシャクの多収栽培技術の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R1
年度2019
概要目的:漢方薬原料となるカラスビシャクの植付塊茎重と栽培期間の関係性を解明し、効率的な栽培方法を明らかにする。
成果:7月下旬定植の場合、収穫目標塊重4gに達するのは塊重0.6~1.1gで65日、1.2~1.7gで60日、1.8~2gで45日程度であり、最適基肥窒素量は10kg/10aであった。また、土性の違いや春だし雨よけでの栽培方法については現在、検討中である。
研究分担八女分場
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266001
収録データベース研究課題データベース

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