6 中山間地適用作物の高品質安定生産技術の開発 2)生食用赤カブの安定生産技術の開発

6 中山間地適用作物の高品質安定生産技術の開発 2)生食用赤カブの安定生産技術の開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農林業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H30~R1
年度2019
概要目的:中山間地振興作物として有望な赤カブ‘もものすけ’の高品質安定生産に向けた栽培方法を明らかにする。
成果:赤カブ‘もものすけ’の品質向上のためには株間10cmでの播種し、マルチ栽培を行うことが有効であった。また、播種から収穫までの有効積算温度は900~1,000度であり、最需要期である年末に出荷するためには10月4日前後に播種し、10月15日から20日にトンネル被覆を開始する必要があることも明らかにした。
研究分担八女分場
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266002
収録データベース研究課題データベース

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