露地野菜の新資材・品種適応性試験

露地野菜の新資材・品種適応性試験

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H12~
年度2019
概要目的:露地野菜の生産安定のため、新しい肥料・品種・栽培法について、作物の生育、収量等を調査し、その実用性について検討する。
成果:①早生品種のマルチ栽培では、‘早生こがね2号’と‘TTA-781’は対照品種‘レクスター1号’に比べ収穫日がやや遅く、収量も劣ったが、6t以上の収量性を有していたため、早生マルチ栽培での作型分散品種として有望であると考えられた。②中生品種では、‘TPS-3229’は対照品種‘ターザン’と同等の収量性であり、‘ヒーロー’、‘AK-OM17’、‘大緋球’の3品種は収量が優れ、特に‘AK-OM17’は高い収量性を有していた。③晩生品種では、‘あまがし2号’は規格内収量が多く、収穫日がやや早かったため、対照品種‘もみじ3号’より早い作型の品種として有望であると考えられた。
研究分担白石分場
予算区分受託
(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266052
収録データベース研究課題データベース

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