多様なニーズに対応した佐賀オリジナルのキク新品種開発

多様なニーズに対応した佐賀オリジナルのキク新品種開発

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~R1
年度2019
概要目的:本県の気候に適し、栽培が容易で、低コスト栽培が可能な本県オリジナルとなり得るキク品種を育成する。
成果: 夏秋スプレーギクの品種開発については、シングル咲きの黄色系統「佐賀SK31号」を栽培適応性検定試験および現地適応性検定試験に供試した。その結果、8月の盆出荷において電照による開花制御が可能で、高温下でも奇形花や開花遅延が発生しなかった。また、試験農家からは実用性があるとの評価であった。さらに、優良系統3系統を選抜し、「佐系SK36号」、「佐系SK37号」、「佐系SK38号」とした。
研究分担野菜・花き部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266071
収録データベース研究課題データベース

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