シンクロトロン光を突然変異原として活用した花きの新品種育成

シンクロトロン光を突然変異原として活用した花きの新品種育成

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~
R2
年度2019
概要目的:シンクロトロン光を用いた突然変異誘発によるキクの実用的な変異系統の育成およびトルコギキョウ等花き類における変異誘発技術を確立する。
成果:① 黄色輪ギクについては、「神馬」由来の淡黄色系統へのシンクロトロン光の繰り返し照射を行い、濃色色変個体を獲得した。さらに、桃色「佐賀RK1号」へのシンクロトロン光の繰り返し照射を行い、濃色色変個体を獲得した。② トルコギキョウ種子への照射により、花色の濃淡変異がみられた。また、宿存がくの一部が紫色のホオズキの地下茎への照射により、紫色部分の幅が拡大または縮小する変異がみられた。
研究分担野菜・花き部
予算区分県単
業績(1)Induction of flower-color mutation by synchrotron-light irradiation in spray chrysanthemum
(2)紫色ホオズキにおける宿存がくの着色要因およびシンクロトロン光照射による着色変異誘発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266072
収録データベース研究課題データベース

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