「さえみどり」の減収要因の解明と高品質・多収栽培技術の確立

「さえみどり」の減収要因の解明と高品質・多収栽培技術の確立

県名佐賀県
研究機関名佐賀県茶業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R4
年度2019
概要目的:市場評価の高い「さえみどり」の現地における減収要因を分析し、高品質・多収栽培技術の確立を目指す。        

成果:‘さえみどり’において中切り後に夏整枝を行うことで、翌年の新芽数が多くなり、収量が増加した。品質は無整枝よりも劣った。秋整枝量は同等であった。「さえみどり」において8月の施肥を行わず秋期に重点施肥を行った場合、試験2年目の結果では、秋芽数や太枝炭水化物量が多くなる傾向が見られた。
研究分担茶樹研究
予算区分県単
業績(1)‘さえみどり’における中切り後の整枝の違いが翌年の生育・収量に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266105
収録データベース研究課題データベース

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