うれしの茶のブランド力を強化する高付加価値茶生産技術の確立(中山間茶園を支援する超省力低コスト栽培技術の確立)

うれしの茶のブランド力を強化する高付加価値茶生産技術の確立(中山間茶園を支援する超省力低コスト栽培技術の確立)

県名佐賀県
研究機関名佐賀県茶業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R4
年度2019
概要目的:高齢化と担い手不足が進む中、傾斜地茶園では管理作業の労働負荷が大きいことから、施肥や防除を行わない超省力低コスト栽培法について検討する。

成果:無施肥無防除栽培に伴う生産環境の変化と要因の解明について、一年目は一番茶に目立った害虫の発生は無く、樹体や土壌中で特に欠乏していると判断される必須元素も無かった。一番茶収量は、施肥、防除を行う区が最も多く、施肥のみを行う区、防除のみを行う区が続き、施肥、防除を全く行わない区が最も少なかった。
研究分担茶樹研究
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266108
収録データベース研究課題データベース

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