うれしの茶の強みを活かした個性ある茶商材の創出

うれしの茶の強みを活かした個性ある茶商材の創出

県名佐賀県
研究機関名佐賀県茶業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継R1~R4
年度2019
概要目的:新しい販路開拓を後押しするため、うれしの茶(佐賀県産茶)らしさや価値を付加できる茶商材を創出する。

成果:釜炒り茶製造技術を応用した烏龍茶の高品質化には、摘採時期はミル芽から普通芽(出開度15~34%程度)が良く、殺青時の釜底温度は280℃程度、室内萎凋終了時の重量減少率20~25%程度が適すると考えられた。
研究分担製茶研究
予算区分県単
業績(1)緑茶の味の品質情報表示(5段階評価)の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266109
収録データベース研究課題データベース

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