肉用牛一貫生産体系での多様な肥育形態に対応した肥育管理技術の確立

肉用牛一貫生産体系での多様な肥育形態に対応した肥育管理技術の確立

県名佐賀県
研究機関名佐賀県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29-R3
年度2019
概要目的:コスト低減による肥育経営の安定を図るため、一貫生産体系での出荷月齢の早期化を図る。また、経産牛肥育技術を高めることにより、経営の安定を図る。
成果:1産した繁殖牛を9カ月間肥育した場合、増体は、肥育開始6カ月後から低下した。枝肉成績では、特にバラの厚さが良く、肉質ではオレイン酸含量が高かった。
研究分担大家畜部
予算区分県単
業績(1)黒毛和種去勢肥育牛の出荷月齢早期化技術の確立(第1報)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266113
収録データベース研究課題データベース

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