機能性粗飼料による生乳生産性向上のための技術開発

機能性粗飼料による生乳生産性向上のための技術開発

県名佐賀県
研究機関名佐賀県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H30-R2
年度2019
概要目的:新たな紫トウモロコシの給与で暑熱期の酸化ストレスを軽減し、生乳生産性の向上を図る。また、受胎率の高い雌雄判別技術の開発により効率的な後継牛の生産に貢献する。
成果:アントシアニン色素給与により、血中GGT、AST濃度は、初産牛では20g投与で、分娩から2週目まで低く推移する傾向であった。また、伸長胚を搾乳牛に移植し1頭が受胎し分娩した。
研究分担大家畜部
予算区分県単
業績(1)機能性粗飼料による生乳生産性向上のための技術開発(第1報)
・雌雄選別伸長胚の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266116
収録データベース研究課題データベース

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