ナマコ放流効果実証試験

ナマコ放流効果実証試験

県名佐賀県
研究機関名佐賀県玄海水産振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~R4
年度2019
概要目的:これまで種苗放流効果の把握が困難であったマナマコについて、新たに開発されたDNA標識技術を用いて、その放流効果を実証し、資源増大を図る。
成果:DNAを標識とすることによって、放流したナマコ種苗の成長や放流後の生存状況などが確認できた。
今後の課題:標識放流群の追跡調査を継続し、放流種苗の移動や成長、混入率を明らかにする必要がある。
研究分担資源研究担当
予算区分県単
業績(1)ナマコ放流効果実証試験
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266142
収録データベース研究課題データベース

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