窒素除去能力向上とBODモニタリング可能な新たな汚水処理技術の開発・実証

窒素除去能力向上とBODモニタリング可能な新たな汚水処理技術の開発・実証

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H29~R1
年度2019
概要目的:畜産業における窒素規制強化に対応し、既存の汚水処理に設置可能な窒素除去能力を向上させるリアクターの開発、現場実証を行う。
結果:発電細菌の機構を利用したBOD監視システムによる曝気制御技術は、複合ラグーン方式においては曝気時間と処理コストを削減したうえで、安定した汚水処理が可能であった。
研究分担畜産研究所 飼料研究室
予算区分県単
一部外部資金
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266347
収録データベース研究課題データベース

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