草地資源を活用した肉用牛放牧肥育技術の効率化

草地資源を活用した肉用牛放牧肥育技術の効率化

県名熊本県
研究機関名熊本県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~R2
年度2019
概要目的:阿蘇地域の草地を有効利用するため、野草地を活用した放牧肥育や、放牧肥育牛肉の肉質向上を図る目的で放牧肥育牛出荷前の飼い直しについて検討する。
成果:放牧肥育牛に冬期飼料として発酵TMRを給与した場合、野草地でも改良草地での放牧と同様若しくはそれ以上の増体が得られ、飼料費が削減できた。
研究分担草地畜産研究所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266349
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat