県オリジナルイチゴ品種「大分6号」のハダニ類を中心とした主要病害虫の防除体系構築

県オリジナルイチゴ品種「大分6号」のハダニ類を中心とした主要病害虫の防除体系構築

県名大分県
研究機関名大分県農林水産研究指導センター
課題種別試験研究課題
研究期間新R01~R03
年度2019
概要目的:
①ベリーツ(大分6号)におけるハダニの多発要因を明らかにするとともに、天敵による病害虫の総合的防除体系を構築する。
成果:
①多発要因の解析:ハダニが発生しやすいのは立生>開帳性、大分6号>さがほのかの傾向を確認した。
③ハダニ感受性検定:県内10地点のナミハダニの雌成虫および卵に対して、薬剤9種類(卵は11剤)での感受性検定を実施。雌成虫に対して2剤、卵に対して2剤の有効薬剤を選出した
④灰色かび感受性検定:44菌株について10薬剤に対する感受性検定を行ない、各産地で有効な4剤を選定した。
⑤有効な防除手法の探索:アザミウマ対策としてのアカメガシワクダアザミウマ活用法としてアルテミア卵の利用が有効であることを確認。
苗の定植前CO2燻蒸処理の有効性を確認。
研究分担病害虫対策チーム
予算区分県 単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266423
収録データベース研究課題データベース

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