3.花きの新規品目における鮮度・品質保持技術の確立および主要品目における出荷・流通方法の再構築

3.花きの新規品目における鮮度・品質保持技術の確立および主要品目における出荷・流通方法の再構築

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間平29~令元
年度2019
概要新規品目のキイチゴにいては、5つの前処理剤の鮮度保持効果を検討し、最適な前処理剤を明らかにした。また、湿式および乾式を含む3種の輸送方法による鮮度保持効果を検討し、輸送作業の軽労化が期待できる乾式輸送の適用可能性が示された。また、アネモネについては、2品種及び3つの前処理剤の鮮度保持効果について検討し、各品種に最適な前処理剤を明らかにした。主要品目であるトルコギキョウについては、2品種及び3つの前処理剤の鮮度保持効果を検討し、各品種に最適な前処理剤を確認した。また、湿式及び乾式を含む4種の輸送方法による鮮度保持効果ついて2品種で検証し、1品種において、スリーブ包装・横置きによる乾式輸送の適用可能性が示された。
研究分担生産流通部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266517
収録データベース研究課題データベース

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