9.中山間地の特性を生かした収益性の高い園芸品目生産技術の確立 1)りんどうの栽培技術開発 2)ラナンキュラスの生理障害対策 3)りんどう・ラナンキュラスの形質確認、導入品種の特性把握

9.中山間地の特性を生かした収益性の高い園芸品目生産技術の確立 1)りんどうの栽培技術開発 2)ラナンキュラスの生理障害対策 3)りんどう・ラナンキュラスの形質確認、導入品種の特性把握

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間令元~令4
年度2019
概要1)①品種選抜・1年目及び2年目以降の栽培管理技術開発高千穂町に試験ほを設置し、遮光資材の有無による生育状況の違いや品種の特性を把握した。②耐暑性りんどうの系統選抜えびの市に試験ほを設置し、4系統の開花1年目の生育を確認し、品種特性特性を把握した。
2)①土壌調査・発生状況把握現地調査において、ほぼ全ての株でがく枯れが発生。場内でのポット試験でも、現地の土壌で多くのがく枯れの発生を確認した。
3)①ラナンキュラスの県先行品種のダイレクト球の養成や形質確認調査を実施し、変異がないことを確認した。
研究分担花き部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266592
収録データベース研究課題データベース

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