1.落葉果樹の早期成園化・省力栽培技術の確立 1)ナシの早期成園化・省力栽培技術の確立

1.落葉果樹の早期成園化・省力栽培技術の確立 1)ナシの早期成園化・省力栽培技術の確立

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間平27~令元
年度2019
概要1)-1ナシのジョイント栽培技術の確立
①ジョイント用大苗育苗における被覆肥料の効果「豊水」の樹高は被覆肥料1回区が432.2cm、被覆肥料2回区が409.4cm、慣行施肥区が419.0cmであり、被覆肥料1回区が高かった。いずれの区も9月以降の伸長が緩慢であった。
②ナシのジョイント栽培と立木仕立ての比較ジョイント栽培における定植3年目樹(「幸水」、「豊水」、「あきづき」)と、棚仕立て成木の収量、果実品質を比較、調査した。収穫盛期は、ジョイント樹、棚仕立て区ともに、差は見られなかったが、ジョイント樹は収穫期間が短かった。果実糖度は、ジョイント栽培、棚仕立てともに、大きな差は見られなかったが、果実重は、「幸水」、「豊水」でジョイント樹のほうが大きい傾向が見られた。
研究分担果樹部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266594
収録データベース研究課題データベース

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