1.落葉果樹の早期成園化・省力栽培技術の確立 3)カキの早期成園化・省力栽培技術の確立

1.落葉果樹の早期成園化・省力栽培技術の確立 3)カキの早期成園化・省力栽培技術の確立

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間平27~令元
年度2019
概要3)-1カキわい性台木「MKR1」の特性解明各品種とも、「MKR1」台は「ヤマガキ台」に比べて生育が緩慢で、わい化傾向を示した。「ヤマガキ台」は8年生樹で収量が得られたが、「MKR1」台は樹冠拡大が進まず、未収益期間が長かった。3)-2カキの低樹高ジョイント栽培技術の確立定植3年目の「太秋」における着果開始年数を検討した結果、初着果区に比べ着果2年目区のほうが収量が多く、果実重、糖度も着果2年目区が優れており、低樹高ジョイント栽培においては、定植2年目から着果が可能であり、早期成園化・収益の確保に有効であることが示唆された。
研究分担果樹部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266596
収録データベース研究課題データベース

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