2.6次産業化に適した落葉果樹の安定生産技術の開発 1)安定生産技術開発

2.6次産業化に適した落葉果樹の安定生産技術の開発 1)安定生産技術開発

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間平28~令2
年度2019
概要1)-1ウメ「露茜」の連年着果技術
①受粉樹の選定「露茜」の開花期は3月中旬であった。「南高」では2日程度開花期が重なったが、アンズ品種「おひさまコット」、「ニコニコット」は花芽がみられなかった。
②新梢発生促進技術の開発「くさび区」、「切返し区」、「環状剥皮区」、「芽傷区」のいずれの区においても、新梢発生効果は得られなかった。
③剪定方法の検討斜立枝を1/2剪定することで、新梢発生数及び着果数が多くなる傾向がみられた。
研究分担果樹部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266598
収録データベース研究課題データベース

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