3.持続性の高い畑地野菜栽培技術の確立

3.持続性の高い畑地野菜栽培技術の確立

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間平29~令3
年度2019
概要輪作体系の実証では前作にゴボウ、緑肥を栽培し、次作にホウレンソウを作付けを行い、本年度はダイコン、ホウレンソウを作付けし、いずれも前作の収量、品質への影響は少なかった。ニンニクでは、一つ玉などの障害球対策として種球の浸水処理の効果を検討している。地下灌漑施設(OPSIS)の利用方法について、支場内の施設での日射量による制御では土壌水分が過湿となるため、土壌pF値による制御方法へ改良を進めた。
研究分担畑作園芸支場
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266613
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat