5.地域農業技術開発試験

5.地域農業技術開発試験

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間平12~
年度2019
概要1)サトイモ収穫機(ピッカー)の開発サトイモ分離収穫機とサトイモピッカーによる収穫から出荷までの体系を実証し、市販化へ向けて性能が評価できた。
2)カンショ系統適応性試験直播適性の高い有望系統2系統(九州198号、九系365)の3月下旬植え在圃日数約210日収穫における地域適応性評価を実施した。九州198号、九系365、標準品種「スズコガネ」と同等で、親いも肥大も小さく直播適性が高いことを確認した。
3)原料用カンショ中和燃焼灰入肥料肥効試験満作及び中和燃焼灰入り肥料は、茎葉重・上いも重・でん粉歩留まり・上いも重量別構成・条溝の発生程度・いもの形状において慣行の肥料と同等・代用可能であることを確認した。
研究分担畑作園芸支場
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266615
収録データベース研究課題データベース

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