生産性向上と美味しさの増強を目指した新「みやざき地頭鶏」の開発

生産性向上と美味しさの増強を目指した新「みやざき地頭鶏」の開発

県名宮崎県
研究機関名宮崎県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H29~R1
年度2019
概要1 発育遺伝子.旨味遺伝子固定された種鶏群の発育調査・産卵率調査を継続して調査中。
2 幼雛期に高蛋白質飼料をふ化後7日間、14日間給与したところ、どちらの区も慣行区より発育が良い傾向が見られた。また、幼雛期の飼槽面積による発育の違いを調査したところ、飼槽面積が大きいほど発育が良い傾向が見られた。
3 寒冷期に幼雛期の保温方法の違いによる発育の違いを調査したところ、1週齢までと出荷時での体重に差が見られた。
研究分担川南支場養鶏科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266669
収録データベース研究課題データベース

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