先端技術を結集した園芸品目競争力強化事業 B.先端技術を結集した安定供給のための実用化技術開発部門 (2)野菜花きの安定生産技術の開発 ①サヤインゲンの新葉黄化症対策技術の確立

先端技術を結集した園芸品目競争力強化事業 B.先端技術を結集した安定供給のための実用化技術開発部門 (2)野菜花きの安定生産技術の開発 ①サヤインゲンの新葉黄化症対策技術の確立

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H30~R3
年度2019
概要目的:サヤインゲンの生育障害の原因究明と対策手法の検討を行う。
成果:土壌pHのアルカリ化等によるマンガン欠乏が主要因であることが示唆されており、硫黄系酸度矯正資材の施用による酸度矯正の効果や持続性を検証した結果、土壌pHが改善され、収量が増加した。また、硫黄系酸度矯正資材は、硫酸による土壌pH緩衝曲線から施用量を推定できる。
研究分担土壌環境班
予算区分国庫補助
(内閣府)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266962
収録データベース研究課題データベース

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