気候変動対応型果樹農業技術開発事業 (2)気候変動に対応した新品種・新規品目の安定生産技術開発

気候変動対応型果樹農業技術開発事業 (2)気候変動に対応した新品種・新規品目の安定生産技術開発

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25~R3
年度2019
概要目的:宮古地域の露地栽培で生産可能な果樹品目が生産者からは求められている。有望な品目としてパインアップルがあるが、多くのほ場で葉の黄化が発生している。本試験では、これらの生育障害の原因を明らかにし、対応策を検討する。
成果:「ソフトタッチ」及び「ゴールドバレル」を対象に、水耕栽培により窒素欠乏、鉄欠乏、カルシウム過剰の障害発生状況について確認した。宮古地域の現地ほ場の3カ所から土壌および植物体を採取し養分分析を行った。
研究分担土壌環境班
予算区分国庫補助
(内閣府)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266967
収録データベース研究課題データベース

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