沖縄黒糖安定供給支援事業  原料蔗汁の高品質安定化技術 1)搾汁段階における蔗汁品質低下防止技術の開発 2)圃場段階における蔗汁品質低下防止技術の開発 3)真空包装による黒糖品質保持効果の解明

沖縄黒糖安定供給支援事業  原料蔗汁の高品質安定化技術 1)搾汁段階における蔗汁品質低下防止技術の開発 2)圃場段階における蔗汁品質低下防止技術の開発 3)真空包装による黒糖品質保持効果の解明

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H29~R1
年度2019
概要 黒糖はサトウキビの搾汁液(蔗汁)をそのまま加熱濃縮して製造する。黒糖の品質は原料蔗汁の品質に大きく影響されることから、搾汁工程が蔗汁品質に及ぼす影響について検討した。また、品質管理基準作成の指標とする事を目的として、製糖工場で収集している分析値を解析した。さらに、収穫後の原料茎の取り扱いによる品質低下程度について検討するとともに、パック包装による黒糖の品質保持効果について検討した。

研究分担農業システム開発班
予算区分受託(沖縄県黒砂糖協同組合)
業績(1)沖縄伝統野菜「島野菜」のγ-アミノ酪酸(GABA)含量と嫌気処理によるGABA増強効果の検討-GABAに着目した島野菜の機能性食品への展開-
(2)へちまのGABA含量と部位、受粉後日数、加熱条件の関係
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030266991
収録データベース研究課題データベース

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